フィットネスへ行かずに、自宅をジムにしよう!

自宅ジムの良い所!悪い所!

だんだん温かくなってきましたね!そろそろ新しい事を始めてみたくなる季節になりました。だんだん薄着になる季節を前に、冬にため込んだプヨプヨのお肉を何とかしなくてはと思い始めた矢先、近所のフィットネスジムの入会キャンペーンのチラシを目にして入会を考える人も多いのではないでしょうか?!でも、「仕事が忙しくて」、「毎月の費用が高すぎて」、「子供がまだ小さいので」などの理由で二の足を踏む方も多いようです。そこで、今回はフィットネスに行かなくても自宅でジムをテーマにしてみました。自宅ジムの良い点は、なんと行っても費用がもかからず、わざわざ準備をし時間を取って行くというような手間もなくお手軽な事。その反面、いつでも出来ると思い後回しにしがちに結局明日からでいいや!と長続きしない点です。

自宅ジムを習慣化するには

では、どのようにすれば自宅ジムを習慣化できるのでしょうか?忙しくて時間が取れない方は、一日の中で、どこかにトレーニングタイムを決めてしまうのも一つの手かもしれません。例えば、朝起きた時にヨガ、ランチ休憩の時間に肩甲骨や骨盤のエクササイズ、夜テレビを見ながらやお風呂上りや寝る前に、リラクゼーションを兼ねてストレッチをするなど、60分みっちりやろう!と思わずに1分でも2分でも隙間時間やながら時間をうまく活用して、とにかく、自分の身体に意識を向ける時間を設ける事が大事です。日常生活から、出来るだけ意識的に体を動かす事との接点を持ち、健康への意識を高めていく事も長続きの秘訣かもしれません。

トレーニングはどこにポイントを置いたらいいの?

普段からきちんと身体の調整を行いコンディションを良くしておく事で、自宅トレーニングを行った時に身体への効果を出しやすくなります。特に、重要なポイントは、骨盤。骨盤が歪んだ状態でどんなにエクササイズを頑張っても効果は出にくいので、骨盤前掲、骨盤後継等、自分の身体のゆがみや癖を把握し、常にニュートラルな状態をキープしていくことが大切です。長時間のデスクワークや同じ姿勢を取る事などで猫背や前肩の姿勢が癖になり、肩甲骨が固まると、肩こり、腰痛などを生じやすくなり、益々歪みが酷くなる事があるので、日ごろから正しい姿勢を意識し、まずは、身体をニュートラルな状態に戻す。そこから弱い部分や鍛えたい部分にアプローチしていく事が大事です。

美容や健康のために何かを始めたいと思う女性の人は多いと思われます。さまざまな携帯のスポーツクラブがあるなかで、スポーツクラブを浦和でで探すのであれば、目的にあっていて、自分自身の行動範囲内にあるスポーツクラブを選ぶと通いやすく、効果が出やすくなります。